倶楽部ノート
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春いろ瑠璃いろ
青・黄・白色の花が好きで、特に和名に「瑠璃」が入るともうたまらない(笑) なので、集合住宅のレンタル庭には、雑草なども含めて青系の花が多いかも。
今の時期に咲いている青系の花、といえば・・・
□庭に咲く花(画像クリックで、大きめ画像がOPENします)
ブルーデージー ネモフィラ ネモフィラ スノーストーム 

スミレ
左上→ブルーデージー/キク科
   別名:ルリヒナギク(瑠璃雛菊)
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 中→ネモフィラ インシグニス・ブルー/ハゼリソウ科
右上→ネモフィラ スノーストーム/ハゼリソウ科
   別名:ルリカラクサ(瑠璃唐草)、
   コモンカラクサ(小紋唐草)、ベイビーブルーアイズ
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 下→スミレ(菫)/スミレ科
スミレは・・・年々いろいろな鉢に増殖中であります(^^;
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道に咲く花1
オオイヌノフグリ
□オオイヌノフグリ/ゴマノハグサ科
ヨーロッパ原産の帰化植物。1日花で、朝開いて夕方には閉じて落下する。
うっかりさわってしまうと、小さな花がハラリと落ちる。
在来種に、紅紫色の花の“イヌノフグリ”があり、2つ合わさった形の果実を犬の陰嚢(ふぐり:古語)にみたて、その名がつけられたとか。で、大きな“イヌノフグリ”という意味で「オオイヌノフグリ」。
オオイヌノフグリの果実そのものは、それほどふぐりには似ていない、と思う。そもそも、花の名にこのような名称(?)を入れるというのは妙なもの...咲く花を見て疑問ばかりが残るではないか。おまけに、ちょいと言いづらい(笑)
道端に咲く花、雑草といわれるものにはこんな風に名づけられるものが多いようでして、花というよりも、雑草としての形態から名づけられているのですかねぇ。

オオイヌノフグリ
□タチイヌノフグリ/ゴマノハグサ科
こちらは“立ち犬”という名が表すように、オオイヌノフグリのように茎が地面を這わず、まっすぐに立っている。で、オオイヌノフグリよりもさらに小さな花で、直径にして4~5mmぐらいかなぁ。時間によっても違うらしいが、開ききらずに咲いていることが多い。
ピンクのじゅうたん
20050117121642.jpg

□ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)/タデ科の常緑多年草
 別名:ポリゴナム、原産地:ヒマラヤ
 草丈は15~20cmほど

近所の駐車場まわりの石垣に咲いていたもの。
気候によっては常につぼみができて花開き、種子をつくり落下を繰り返すので、一年中花を見ることもできるという。
秋の今頃になると、石垣の上がピンクのじゅうたんのように見える。もう少し経つと葉が紅葉し、ピンクから真っ赤なじゅうたんに変わる頃も美しい。

ソバと名にあるけれど食用になるわけではなく、「ソバ」と同じタデ科のツルソバに似ていることから名づけられたようだ。で、ツルソバはツルソバで、同じ科の「ソバ」に似ていてツル状だというところからの和名だとか。
植物学的な分類はようわからんが、ヒメツルソバの花を見てまず思い浮かべたのが「イヌタデ(犬蓼)」(別名:アカマンマ)であった。やはりタデ科なのだから似ているのは当然のことなのだろうけど、ソバよりはこちらに近い気がする。
そういえば、イヌタデも“食えないタデ”というのが名の由来らしいので、食べられないソバとタデ、そんなところも似ているような・・・と、勝手な解釈を(笑)

イヌタデの画像をはちこさんのところで発見♪
→ 「つぶやき」
※追記(10/30 ↑のアドレスを修正):画像のページのアドレスを間違えてエラー表示が出てしまってました。!(すまない)!
ヤマホロシ
20050117121344.jpg

□ヤマホロシ(山保呂之)/ナス科のつる性低木
 別名:ホソバノホロシ(細葉保呂之)
 花径:約2cm

庭に咲く白花のヤマホロシ。ツルハナナスともいうらしい。
確かにナスの花にそっくり!
立秋を過ぎて、朝晩はやや爽やかに過ごしやすくなってきたようだ。そんな今朝の一枚。
残暑お見舞い申し上げます。
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